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何度でも立ち上がる。




はじめまして、あらためまして。

SARAです。

久しぶりに、ようやく、自分のための新たな 聖域を創りました。


ちょうど昨年の今頃でした。

noteで「人生の棚卸し」をすると決めて、発信をスタート。


10年以上SNSから遠ざかっていたのに、

心機一転の思いを持って挑んだものの.....

大人の諸事情(?)あって11月にアカウントを削除。

付随して育ちつつあった他のSNSも、一切合切葬りました。


なかなかに手厳しい洗礼のように感じたものの.....

いやはや、全ては自分がそう捉えているだけのこと。


どんなふうにも解釈できて、

やめることも、続けることも、

全て自分の責任と意思。


タダでは転ばない精神の私なので、しっかりと教訓を持ち帰り、

「自分はどう在りたいのか」

「どういう発信をしていきたいのか」と

自問自答するきっかけに繋がっていきました。


静かに、潜むように、

自分と向き合うことだけに集中して、

制作の方向性を見つめてきた時間。


noteをやめて落ち着いてからは、少しずつyoutubeでの投稿を開始。

しかしそのあとすぐ、体調を崩して一時休止。


生まれてはじめて救急車を呼ぶほどの事態になりました。


不正出血が過去最大量となり、たった1時間の間に殺人現場のようになってしまい、

体の震えが尋常でなくなったあの日。

幸い入院にはなりませんでしたが、体力も気力を奪われたまま年が明けました。


年明けにMRIの結果を聞きにいかなくてはならなかったものの、

予定を入れていた韓国への一人旅のあとにしようと、病み上がりではあったけれど決行。

(これは、良い気分転換になりました。)


けれど、検査結果を聞きに行くのは……どこかためらわれてならず。

 1ヶ月以上が過ぎた頃、病院から電話が……。


「検査結果を早めに聞きにきてください。」と。


「これが意味することはなんだろう。」


ネガティブな思考が襲ってきました。


 電話があってから病院へ行く前日までの間は、

まるで覚悟を決めるかのような気持ち。


どんな結果であっても、

それは人生のネタにして、

残された時間を精一杯生きよう。


いや、これは「何もなかったこと」に書き換えることもできるかもしれない。

 (は?何を言ってるのだ?と周りから言われることも承知だけれど)

 真剣に、「違うパラレルワールドを選べばいい」

とまで思考を巡らしつつ……病院へ行きました。


結果... 心配していたガンではありませんでした。

 

子宮筋腫が77mm、24mm、19mmと3つ。

決してよろしくはない状態だけれども、現状が落ち着いていることから、様子を見ることに。


 まるで、命拾いをしたかのような気持ちになりました。


きっと、この大出血が最後だったのだろう。

体が、私の中に残る不要な思いを洗い流すかのように頑張ってくれたんだろう。


そう信じ、そしてーー


 亡き父やご先祖様に手を合わせ、感謝し、

生かされている理(ことわり)に思いを馳せました。


昨年は、様々な人間ドラマを目の当たりにし、そして体験......。

どうやら自分の過去生も、ご先祖様の思いも、

昇華するべくしてやってきた事象だったのだと、今は受け止めています。


側から見れば「それは大変だったね……」と見えることも、これらを糧に進んでいく。

Storytellerとして生きると決めた私には、ネタであり、カンフル剤。


しかし、谷ありのネタは、これまででもう十分。

これからは、登っていく姿を描きたいところです(笑)


さて、2月ももう終盤。

けれど、まだいろんな準備をしていたくて……。


 昔の私だと考えられないのですが、もう少し「冬籠り」していたい......

そんな気持ちもあります。


「冬は寒くて嫌いだから、冬の間はどこか暖かい国へ逃げたい。そんなライフスタイルがいい。」

と豪語していたのに。


 森の中に越してきて、積もる雪の美しさと、澄んだ空気に心が洗われるこの感覚を味わってから、

とても愛おしい季節であることに気づきました。

(画像は、我が家の雪が積もった庭の様子です。)


人生には、静寂の時も必要だということ。

冬の静けさとその空気は、私を強くしてくれる。


この年になってようやく冬が好きになりました。


もちろん、春にはまた、その季節の喜びを噛み締めるのだと思います。



Life as art


このテーマを掲げ、

日々の何気ない営みも、時折旅に出た時の感動も、

どんな感情の全ても……

 私の人生物語の一片であり、美しいアートなのだと。

そんなふうに生きていこうと思っています。


この場所で綴っていくことはーー

私の人生の物語、旅の記録、

思想、己の哲学と美学、そしてライフスタイル。

私が生きてきた証を残すために。


そして、共鳴する方が見つけてくださることを願いながら。


自分らしい場を、静かに、創っていこうと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。



SARA



 
 
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